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9:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/06/18(火) 20:56:34.73 ID:HIQIsDnJ0.net
このインタビューめっちゃ笑ったわ
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吉田直樹
1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/04/09(火) 07:21:14.75 ID:xzFJ0YDp0.net
プレイヤーの皆さんが、何年にもわたって同じゲームをプレイしていて、「ああ、飽きてきたなあ」と感じるのと同様に、僕たちも人間である以上は、「開発することに飽きてしまうこともある。」

「どうして俺たちだけが、こんなにも走り続けなければならないのか」
「自分のエンジニアとしての時間を消費して、なぜ運営を続けなればならないのか」

こうした感覚を持ったとしても、僕は全く開発チームを責める気にはなれないし、むしろ、こう感じることは当たり前だと思っている。

(中略)

MMORPGというゲームジャンルは、ゲームの世界市場に比べて、日本のゲーム市場では驚くほど地位が低い。これは本当のことだ。
スクウェアエニックス社内いる僕でさえそう感じるんだから「MMORPGの担当は、花形じゃない」と軽んじられることに、忸怩たる思いがあるはずなのだ。
日本のゲーム市場には、”◯◯万本のセールス”でしか、評価できない人が多すぎる。
冷静に評価できているのは、投資家の皆さんくらいではないだろうか。

ソースは今週のファミ通の吉田コラム
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005 (2)
1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/03/20(水) 08:38:53.26 ID:5zN1j6HZ0.net
■質問1:2011年に発売されたゲームの中で,最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

「The Elder Scrolls V : Skyrim」
 随所に散りばめられたこだわりと、作り込みの数々。
町並みの再現度の高さとリアリティ。
 限られた世界の中での細部まで拘った冒険と、
圧倒的なゲームとしての存在感に脱帽です。
 勉強させて頂く箇所、参考にさせて頂く箇所、
そして「悔しい」と思う箇所多数です。
 これからゲーム開発を志す方にも、是非プレイしておいて欲しいと思えるゲームです。
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111221108/index_5.html#sqex_yoshida


吉田 スクエニに所属している以上、僕がというよりスクエニとして3~5年以内には、HDのAAA級タイトルを作らないといけないと思っています。
そうしないと、後に続く人が増えてこないという危機感があって。6月のE3で、『ゴッド・オブ・ウォー』の新作や『Horizon Zero Dawn』を見て、尋常じゃないほど悔しくて。
そういう作品を期待されているスクエニという会社に、僕は在籍しています。
若いころの僕なら、いまの自分と同じ立場にいる上司に対して、「なぜこれを“ウチの会社”でやろうとしないんです!?」と、食ってかかっているだろうな、と。
だから、まずはそこですね。ここまで海外メーカーに差をつけられたら、とにかく悔しい!
https://s.famitsu.com/news/201608/10112966.html?page=2


<質問1>2018年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

「Marvel’s Spider-Man」
とにかく作品に詰まったスパイダーマンへの愛情と、それを支えるテクノロジーの素晴らしさがダントツでした。また、移動しているだけでも楽しいというのは、そう簡単に実現できるものではありません。
今後ゲーム開発を目指す方、HDコンテンツへ挑戦する方は、現在のコンソールゲームの先端がどこにあるかを知るためにも、プレイ必須だと感じる作品です。
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20181219044/index_5.html#sqex_yoshi
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11:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2018/09/10(月) 19:31:25.77 ID:FGnWLujI.net
プライベートキャラでも毎日ガッツリ遊んでるらしいね
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吉田直樹
1:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2018/08/30(木) 15:23:07.32 ID:4PZq9yJ8.net
――吉田さんは取締役になられたわけですが、職責が重くなってくるとだんだんと「FFXIV」に関わることができる時間が減ってくるのではないかと心配してしまうんですが。

吉田氏: 僕はもともと正社員になる前から、本来正社員がやるような仕事をしていました。
第5ディビジョンのディビジョンエグゼクティブになる前から、超巨大な「FFXIV」と、弘道さん(田中弘道氏)が退社されてから「『FFXI』の面倒もよろしく」と言われて、「XI」の方も見ていましたし、それがそのまま第5ビジネスディビジョンに後からなった感じです。
その後「ビルダーズ」なんかも作りましたが。執行役員になっても結局のところ全スクウェア・エニックスの開発相談窓口みたいなことはやっていましたし、社長と話をする機会も多かったので。
執行役員になった時にも、執行役員会議が月イチで増えたくらいで、取締役でも取締役会議が1つ増えたくらいで、やっていることはあまり変わらないです。少なくとも「FFXIV」に割いている時間は減ってはいないです。


――よく、管理職になってしまうと現場から離れてしまって……というような話がサラリーマンの逸話としてあるじゃないですか。

祖堅氏: うちの会社そういうのないっすよ。

吉田氏: ないよね。

祖堅氏: 偉くなったからといって現場を離れろというのはないです。両方やれ、です。

吉田氏: 僕が取締役をお受けする条件として、「FFXIV」の業務を減らせとかライブストリームはやるなということであれば受けませんという話をしたら、何も変えなくていいということを言ってもらったので、じゃあいいですよと。
だから変わっていないです。確かに仕事量は少し増えているかもしれないけれど、もともとやっていたレベルの仕事だと思っていただけると。
肩書が後からついてくるタイプなので、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。


――それを聞いて安心しました。

吉田氏: どちらかというと「FFXIV」が巨大化しすぎて、把握するのが本当にきついなという。
自分で蒔いた種でもあるんですが。


――今どのくらいの人数がいるんですか?

吉田氏: 運営チームを入れると多分650人までいっちゃいます。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1139698.html
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